完璧 vs 愛

 

完璧さは結果にこだわる  愛はそれまでの道のりを気づかう

 

完璧さは簡単に人に見切りをつける   愛は次は良くやってくれると人を信じる

 

完璧さは些細なミスを素早く指摘する   愛は素早くそのミスをフォローする

 

完璧さはよく急ぎ、せかす     愛は忍耐があり、時間をかけ、揺るがない

 

 完璧さは簡単に腹を立て、憤る    愛は耐え忍ぶ

 

 完璧さは何かと口出しする    愛は耳を傾ける

 

完璧さは自分よりも優れている者だけを尊敬する    愛は誰でも尊敬する

 

 完璧さは多大な仕事と努力を要求する    愛は祈りと時間をかける

 

 完璧さは命令する   愛は提案する

 

 完璧さは頭に訴える   愛は心に訴える

 

 完璧さは「人」よりも「自分」を優先する   愛は「自分」よりも「相手」を優先する

 

 完璧は完璧になろうとするが  愛はひたすら愛する

 

                                                                    原作:クリスタル・ペグリー 

                                                                    翻訳:なりたひろみ(著作者の許可を得て一部改訳)

 

逆説の10ヵ条 (The Paradoxical Commandments)

東日本大震災から、5年が経ちました。

 

震災に遭った方にも遭わなかった方にも、皆 平等に5年という歳月が流れました。

 

「生きていく」ということは、そう簡単なことではありません。

世の中を見渡せば、何が真実で、何が間違っているのか、わからなくなることがあります。

自分の下した決断が、本当に正しかったのか、もっと別な方法があったのでは…と、思い悩むこともあるでしょう。人からどう思われているのか、何を信じて生きていけばいいのか、これから先の事を考えると不安になり、迷ってしまうことも・・・

 

そんな時、「逆説の10カ条」の言葉は、きっと勇気を与えてくれることでしょう。

 

これは、アメリカの官僚で私大の学長、YMCAのリーダーを務めるケント・M・キースが、高校生向けに150回以上も講演した内容を小冊子にまとめた言葉です。

 

後にマザー・テレサの目に触れ、感銘を受けた彼女が「カルカッタの孤児の家」の壁にその言葉を書きとめたことで世に広まりました。

 

表面に見える事だけにとらわれず、「それでもなお」行動することの大切さを説いています。

 

 

逆説の10ヵ条 (The Paradoxical Commandments) ケント・M・キース

 

 

1. それでもなお、人を愛しなさい

 

人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。
(People are illogical, unreasonable, and self-centered. Love them anyway.)

 

理屈や筋の通らないことがあったとしても、相手を受け入れることが大切です。自分自身もまた不合理であるのです。

 

2. それでもなお、良いことをしなさい

 

何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
(If you do good, people will accuse you of selfish ulterior motives. Do good anyway.

 

時として誤解されることはあるでしょう。それは仕方のないことなのかもしれません。それでも良いことをしましょう。自分自身が気持ち良く生きることにつながります。

 

3. それでもなお、成功しなさい。

 

成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
(If you are successful, you will win false friends and true enemies. Succeed anyway.)

 

成功すると、自分にとって良くない人たちまでもが集まってくることがあります。それでも成功を目指しましょう。それが自己の成長につながります。

 

4. それでもなお、良いことをしなさい。

 

今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
(The good you do today will be forgotten tomorrow. Do good anyway.)

 

自分の行動は、他者に良く思われることだけに価値があるわけではありません。自分自身のために善行をするのです。

 

5. それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。

 

正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
(Honesty and frankness make you vulnerable. Be honest and frank anyway.)

 

正直さや率直さは、時には他者に利用されることもあるでしょう。しかし、無垢で素直な心が人を癒し、また信頼されるものです。

 

6. それでもなお、大きな考えを持ちなさい。

 

最大の考えを持った最も大きな男女は、最小の心を持った最も小さな男女によって撃ち落とされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えを持ちなさい。
(The biggest men and women with the biggest ideas can be shot down by the smallest men and women with the smallest minds. Think big anyway.)

 

高い目標に向かって行動する人は、リスクを常に避ける人たちから攻撃されることもあるでしょう。それでも、高い志しを持って生きるのです。

 

7. それでもなお、弱者のために戦いなさい。

 

人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
(People favor underdogs but follow only top dogs. Fight for a few underdogs anyway.)

 

人は勝者の側につき、勝者の理論で考えがちなものです。しかし自分自身で事を考え、弱者のために行動することが大切です。

 

8. それでもなお、築きあげなさい。

 

何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
(What you spend years building may be destroyed overnight. Build anyway.)

 

努力し続け、その結果を残すことは大切でしょう。しかし、より人生に大切なことは、その努力した過程での学びなのです。

 

9. それでもなお、人を助けなさい。

 

人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
(People really need help but may attack you if you do help them. Help people anyway.)

 

人を助けるということは難しいものです。時には、警戒心から怒りを買うこともあるでしょう。それでも、だれかを助けようという心を持ち続けるのです。

 

10. それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。

 

世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
(Give the world the best you have and you'll get kicked in the teeth. Give the world the best you have anyway.)

 

例え自分自身が痛手を被ったとしても、身近なだれかのために最善を尽くしましょう。その一歩が、世界のための善行につながります。

 

Wikipedia より引用 させていただきました)

 

 

 

NPO虹のかけ橋は、小さな小さな団体です。

たった一人でも、笑顔になり、元気が出て、勇気が湧き、夢や希望を持ち、これからの人生をチャレンジして生きる…というきっかけがづくりができたら幸いです。

 

いつも…どんな時でも… 私たちの最善を尽くすことができますように・・・。

 

   2016520

                      心からの祈りをこめて

                             NPO虹のかけ橋

 

                               代表 成田浩美

 

 

 

「真の復興」とは・・・ 

「復興」と言う言葉を耳にするが、「真の復興」は、どこにあるのでしょう。


子どもの権利条約を「復興」に当てはめ考えてみました。


生きる権利

子どもたちは健康に生まれ、健康に育つことができる環境の下、安全な水や食糧を通して十分な栄養を得て、健やかに成長し、生きる権利を持っています。

守られる権利

子どもたちは、あらゆる種類の差別(汚染の高低)や虐待(年中汚染された場所に住み続けること)から守られなければなりません。
放射能汚染
下の子ども、障害をもつ子ども、すでに健康を害した子ども、特に、福島の子ども達は特別に守られる権利を持っています。

育つ権利

子どもたちは、放射能汚染の中で育つことことが、将来に渡ってどのように影響するかの正しい教育を受ける権利を持っています。また、休んだり遊んだりすること、様々な情報を得、自分の考えや信じることが守られ、また希望する事が自由に選択でき、自分らしく成長し、育つ権利を持っています。

参加する権利

子どもたちは、自分に関係のある放射能汚染について、移住の権利、自然の中で遊ぶ権利、安全な物を食べ、安全な場所で生活する権利があることについて自由に意見を表したり、集まってグループを作ったり、活動することができます。

 ************************


大人が頭で考える「復興」を一旦止め
未来を担う子ども達の事を第一に考えた施策を打ち出してみることが、「真の復興」の近道になるような気がします。


むしろ、大人が謙虚になって、子ども達の思いや考えに耳を傾けるなら、

きっと「災い転じて福となる」素晴らしい復興のアイデアが飛び交うに違いありません。


                                                     (By,Hiromi)



清らな水がわきでる泉のように・・・


神様は、私に 

二つの目、二本の足、二つの耳、二つの手を与えてくださいました。

二つの目で誰かの必要を気付き
二本の足で必要を抱えている人の元に行き
二つの耳でその人の話をよく聴き
二つの手でその必要を助けることができますように…と


でも、口と心は一つずつ


何を語るか、何を思うか、よくよく考えて語ることができますように…
一つの泉から、汚い水と清い水が出ないように
私の口からいつも人を喜ばす 清らかな言葉がでますように…

by,Hiromi

福島第一原発事故から、もうすぐ3年

声にならない心の叫び・・・

         

<様々なプレッシャーの中で>

国と県から発せられる安全宣言。福島県の「県民健康管理調査」検討委員会から毎回公表される度に増え続ける、甲状腺ガンの子ども達。この現実の狭間で子ども達を育て続ける両親。その見えないプレッシャーの中で、子ども達は、日々成長し続けています。

三つ子の魂百までも…」2011311日に生まれた赤ちゃんは、今年3歳になります。子ども達は、人格形成に必要とされる、自然環境の中で遊び育つこと、人からの思いやりや気遣い、親から無条件の愛を感じ育ってきたでしょうか。

親は、子どもたちに無条件の愛を示し、思いやり、気遣い、自然の恵みに抱かれて子ども達を教え育てていく事を心から望んでいます。しかし、この3年間、親自身が様々なプレッシャーの中にいて身動きできず、子どもたちに与えたい愛と自由と喜びを、極力制限した中で育てざるおえない状況がありました。

<子ども達の生きる権利・学ぶ権利>

人間として生きるために沢山のことを学び成長する乳幼児期、そして学童期。3.11からこの3年間、子ども達の生きる権利、学ぶ権利を私たち大人は、きちんと与えてあげられていたでしょうか。もし、福島第一原発事故によって、それらの子ども達の権利が奪われてしまっているなら、それを取り戻すために早急に取り組む必要があると感じています。

子ども達は、大人の判断が正しくても間違っていても、日々成長し、与えられている環境の中であらゆるものを吸収して育っています。

今こそ、「私たちにできること…」を皆で考え、手をつなげて子ども達を見守るだけでなく、行動に移す時が来ているように思います。なぜなら、本来そのエネルギーを溢れるまでに持っている母親達が疲れきってしまい、甲状腺の判定に心砕かれ、自分を責め、その胸の深くにある言葉にならない思いをしまい込み、3年間必死に生きてこられたからです。

 子ども達は、私たちの未来です。命をつなぐという、大切な役割を担っている母親達が、声をあげることなく助けを求めているように思えてなりません。

 まずは一緒に、子どもの母親の気持ちになって、私たちの未来、私たちの子ども達を気遣うために、心を寄せ合い、一緒にお話しができたら嬉しいです。

 

代表 成田浩美

Mailheavenly@apricot.ocn.ne.jp

 

雨にも負けず 風にも負けず

雨にも負けず
風にも負けず
雪にも夏の暑さにも負けぬ
丈夫なからだをもち
欲はなく
決して怒らず
いつも静かに笑っている
一日に玄米四合と
味噌と少しの野菜をたべ
あらゆることを
自分を勘定に入れずに
よく見聞きしわかり
そして忘れず
神余の里山の蔭の
小さな部屋にいて

東に病気の人あれば
行って食事を届け、
西に疲れた人あれば
しばらく宿を貸し、話に耳を傾け休養してもらい
南に死にそうな人あればこわがらなくてもいいと、
行って天国の話をし、共に祈り
北に原発事故あれば、

子ども達を安全な館山へと奔走し、
人を傷つけてしまった時、自分の愛の欠如に涙を流し
イベントの時は、みんなの助けを頂きながら、自分はおろおろ歩き
みんなに 何をやってんだか・・・と、言われつつも

でも、いつか暗い暗い世の中になった時、

自然の豊かさで暮らせる持続可能な村に・・・

同じ思いの人たちが集まり、心と心、手と手がつながり、輪になり、和を保ち、

先人の叡智から謙虚に学び、皆の知恵を出し合い助け合い、支え合う村づくりを・・・

未来の子どもたちに責任持ってバトンを手渡せる そんな大人に 私はなりたい。

 

by.Hiromi

 

愛をつなぐ そして・・・愛をつむぐ   格言より

   愛を、その人に返すのではなく、次の人へ渡すのです。 

      —リリー・ハーディー・ハモンド

*

   心から人を助けようとすれば必ず自分自身をも助けることになる。

   それは人生の最も美しい報酬の一つなのです。

      —ラルフ・ワルド・エマーソン

 


   親切な行いは決してそれで終わりではありません。

   一つの親切は次の親切につながります。良い手本は誰かがそれに倣うものです。

   一つの親切な行いは、四方八 方に根を伸ばし、その根から芽が出て若木となります。

   親切がなせる最大のわざとは、親切にしてあげれば、

   その相手の人自身が親切になるということです。 

      —アメリア・イアハート

*

   人生を振り返れば、真に生きた瞬間とは、

   愛の精神で何かをした時だというのがわかるでしょう。

      —ヘンリー・ドラモンド

*

   親切な行いをするのに、間違った方法などありません。

      ―キャサリン・ライアン・ハイド

*

   私たちが憐れみと無条件の愛の人生を生きることを目標とするなら、

   この世界はありとあらゆる花が咲き、育つ園となるでしょう。

      —エリザベス・キューブラー・ロス

*

   優れた人格こそ、最高の墓石です。

   あなたを愛し、あなたから助けられた人は、

   忘れな草が枯れてもあなたのことを覚えているでしょう。

   大理石にではなく、人の心にあなたの名前を刻みなさい。

      —チャールズ・スポルジョン

*

   今日出会う見知らぬ人に微笑みかけましょう。

   それは、その人が一日に見る唯一の陽の光かもしれません。

      —H・ジャクソン・ブラウン

*

   覚えていてください、小さな親切などというものはありません。

   それはすべて波及効果を生じ、とどまることなく広がって行くのです。

      —スコット・アダムズ

*

   誰かに親切にされましたか?
   次に渡しましょう
   それはあなただけにされた親切ではないから
   次に渡しましょう
   その親切をこの先何年も続けさせましょう
   その親切に誰かの涙を拭わせましょう
   天国でその行いが見えるまで—
   次に渡しましょう
      —ヘンリー・バートン

*

   私たちは、自分が受けたいと思うように、朗らかに、

   すぐに、ためらわずに与えるべきです。未練がましい与え方には寛大さはありません。

      —セネカ

*

   他の人の人生に陽光をもたらす人は、

   どうしても自分にも陽光が差すことになります。

      —ジェームズ・M・バリー

*

   優しい言葉一つで、冬の三月(みつき)を暖かく過ごせる。

      —中国のことわざ

*

   優しい言葉は短く、簡単に言えるものですが、いつまでも心にこだまします。

      —マザー・テレサ

*

   偉業は残さなくても、たくさんの小さな親切を残す人は、人生を無駄にしていません。

      —シャーロット・グレイ

*

花の香りに包まれて

 

 

 

頭をもたげたけむくじゃらのつぼみ・・・

しわだらけの花びらを

元気いっぱい広げると…

 

 

 

 

鮮やかなオレンジ

 

 

 

美しい純白

 

 

 

おしゃれな黄色

こんなにも・・・

色鮮やかな花に変身し

「見かけで判断しちゃいけないよ…」って、教えてくれた

いのちの限り…精一杯 微笑んで

花の香りで人々の心を包み、癒してくれる

そんな花に わたしもなりたい

 

by,Hiromi

幸せなひととき

あるラジオ番組で、毎日一つ質問が出て、リスナーが電話やフェイスブックのページを通してそれに答えるというものがあるそうです。その日の質問のテーマは、「あなたが楽しみにしていることは?」という素朴なものでした。

あなただったら、どう答えるでしょうか?

リスナーが送られた答を、ここでいくつか紹介してみましょう。それは、シンプルながらも、とても興味深いものです。

 

    子どもたちを寝かしつけた後に、一杯の紅茶を飲むのを楽しみにしている

    長い一日が終わって、子どもや夫からもらうハグ

    朝の一杯の紅茶やコーヒー

    一週間雨が降り続いた後で陽光が射し、やっと洗濯物を干して乾かせるようになること

    仕事から帰った後に浴びるシャワーの爽快感

    夜に滑り込む心地良いベッド

    刈りたての芝生

 

どの答えも、生活の中の素朴な物事についてですね。私たちが楽しみにしているのは、本質的には、つまりささいな物事のようです。ダイヤモンドの指輪よりも、高級車に乗ってドライブをするよりも、これらのようなちょっとした事が、私たちの幸せ感を満足させ、喜び・楽しみに変えてくれる・・・と知るのは、何となく新鮮な気持ちにしてくれますね。

さぁ、それではここで、ちょっと立ち止まって、自分自身の生活を見直してみましょうか?

もし、自分がそんな素朴な楽しみにしているとしたら・・・、私たちはどれほど、他の人達を幸せに、また喜びや楽しみを与えることができるのでしょう!

 

例えば・・・

    子どもが幼稚園や学校から帰ってきた時に、「お帰りなさい!」と、愛を込めてハグをする

    さらに・・・仕事から帰ってきたご主人に、「お疲れ様!」と、愛を込めてハグをする

    お手伝いをしてくれた子どもに、「ありがとう!」と言って、頬にキスをする

    さらに・・・1週間ハードな仕事をしてくれたご主人様に「ありがとう!」と言って、頬にキスをし、夕食にお好みの冷たい飲み物又は、お好みの一品をサービスする

    (もし、ご主人がこの記事を読んでいるとしたら・・) 奥様に、「いつも子ども達を世話してくれてありがとう!」と、奥さんの好きなケーキ、花、又は、飲み物をお店で小奇麗に包んでもらい(りぼんをつけてもらい)、仕事から帰ってきた時に、おでこにキッスし、手渡す

 

ロバート・ルイス・スティーブンソンは、「人生で最高のものは、一番近いところにあります。目に映る光、足もとに咲く花、手元にある仕事、目の前にある正しい道などがそうです。ですから星をつかもうとするのはやめて、人生の素朴で日常的な仕事を、こつこつとこなして行きなさい。日ごとの責務や日々の食物こそが、人生の醍醐味であると確信しながら。」

大した時間もお金もかからないことで、家族が幸せに感じるなら、どんな贅沢なものよりも、もっともっと価値あるプレゼントとなることでしょう。

 

 

ブランコに揺れて・・・

ブランコに乗ると なんだか不思議な気持ちになる
初めは なかなか動かないけど・・・
誰かが背中を押してくれると・・・ぐぅんと、前に出る

前に 前に と気持ちが行くと 違う世界が広がってくる


自分がまるで違う世界に飛び出してしまいそうな 不思議な気持ち
青い空に 吸い込まれてしまいそうな・・・
白い雲を つかまえられそうな・・・
鳥になったような・・・
そんな気持ちになる

 

大きな木が揺れる 揺れる 
枝が ボキッって 折れそうなのに、折れないから不思議
枝もみんなと一緒に ブランコを楽しんでいるかのように 
揺れる 揺れる

 

もし・・・
「みんな重いから こんなことしないでくれ!」
「ブランコなんてやったら 木が傷むじゃないか!」

なぁ~んて 木が文句を言ったら きっと ボキッて 枝が折れちゃうんだろうな~

 

そう・・・
イヤだと思ったら 何でも楽しくなくなっちゃうよね
みんなと一緒に揺れて… 揺れて… 楽しもうよ

 

by Hiromi

 

Copyright(C) 2012  All rights reserved. Photo by Myy
    Mail 27@ao-jashin.com     http://ao-jyashin.com

 

逞しい子どもに・・・

 

助けを必要としているときに 厳しさよりも 優しく手を差し伸べ

苛立っているときに 突き放すよりも 優しいまなざしと共に背中をさすり

得意そうにしているときに ご褒美よりも 努力を認める言葉かけを・・・

 

人を傷つけること

自分を傷つけること

物を壊すこと

 

そんな時 「それは愛ではない!」と しっかり教え諭す


ひとつひとつ 大きな愛を持って受け留められ 存在を認められ

その経験を重ねることによって 

逞しさや勇気が培われていくような気がする…

 

その経験が多ければ多いほど 
親が傍にいなくても くじけそうになっても

もう少し もう少し がんばれるような気がする…

 

溢れるばかりの愛を受けて 

優しく 逞しく 育ちますように…と

心からの祈りをこめて

 

by.Hiromi

お日様に顔を向けながら・・・


みんな同じひまわりなのに 
背の高さも 大きさも ちがうよね
よ~く見ると、表情もみんなちがっている

 

パラパラって 種を蒔いたとき 同じような形をいていたのに
芽を出すとき 蕾をつけるとき 花が咲くとき・・・
ちょっとずつ みんなちがっていた

 

突然 すごい台風がやって来た
倒れちゃうかなぁ~ 大丈夫かなぁ~
背が ひょろひょろって高いから すごく心配したよ

 

みんな一緒に強い風に揺れながら
みんな一緒に支え合いながら 
「みんな一緒にいてよかったね」っていう声が聞こえたよ

 

誰にでも お日様は微笑んでいる
誰にでも 台風はやってくる
誰にでも 周りで支えてくれる仲間がいる

 

お日様に 台風に 仲間に…
いっぱいいっぱい感謝したい

お日様に顔を向けながら・・・

 

by Hiromi


Copyright(C) 2012  All rights reserved. Photo by Myy
    Mail 27@ao-jashin.com     http://ao-jyashin.com

 

何かしたくても一人では・・・

機会がない・・・

 

あなたの小さな思いを共有しましょう!

 

大きなパワーに変えていきましょう。 

    神余真菰庵

 (かなまりまこもあん)

2012年若杉ばあちゃん事、若杉友子さんのマコモ料理教室で、真菰(まこも)と出会い、デトックス効果が高いことを知る。「日本を救うために、真菰を広めて欲しい」との言葉を頂く。

2013年3月福島の子ども達のために、若者達と休耕田を開拓し、神余の里からの湧水だけで真菰作りをスタ-トしました。